ジャン=フィリップ・ダルシー トップ > プロフィール
Introduction ご紹介

全工程が職人の手仕事による「ジャン=フィリップ・ダルシー」のショコラ。厳選された様々な創作ショコラのコレクションは、秀逸の一語に尽きます。
一粒口に含めば、瞬間、すべてを覆う極薄ショコラがはらりはらりとほどけ、まるで待ちかねていたかのように閉じ込められていた花、スパイス、ナッツや果実などのブーケが鼻孔を駆け抜けます。そして、口いっぱいにとろけるクリーミィなガナッシュと微かに弾けるカカオのアロマ。なかでも特筆すべきはその食感で、オートメーション化された工場では決して真似できない、確かな職人技が息づいています。
またダルシーは、様々な素材を自由自在に組み合わせ、独創的なルセット(レシピ)を生み出すことで知られています。ベルギーショコラという伝統の担い手であると同時に革新者でもあるからこそ、斬新なコンビネーションによって素材の可能性を極限まで引き出す手法を、伝統と創造の調和のなかに発見しました。
味わうたびに強い歓びと幸せの余韻をもたらす「ジャン=フィリップ・ダルシー」のショコラ。世界中の有名ブランドがひしめく日本に上陸してまだ日は浅いものの、瞬く間に数多くのファンを獲得してしまいました。一度知ってしまったらもう、この魅力にはあらがえません。Essayez-le !(ぜひ、お試しあれ!)
Profile 経歴

1971年、ベルギー東部ヴェルヴィエ生まれ。11年にわたってルノートル、ブルエ、ヴィタメール、リシャールなど名立たるメゾンで学び、25歳で独立。その6年後には自身の名前を掲げたブランド「ジャン=フィリップ・ダルシー」を創始。ルレ・デセール、ベスト・ベルジャン・チョコレート・オブ・ザ・ワールド(BBCW)といった権威ある団体のメンバーに迎えられ、世界的なコンクールにおいて数々の栄誉に輝く。ベルギーショコラ界の伝統の後継者として、次世代を先導する旗手として、自身の限界を定めることなく、創作にすべての情熱を注ぐ若きショコラティエ。また、活躍の場は多方面に渡り、パティシエ、ブーランジェ、グラシエとしてもその才能を発揮している。
Titles 受賞歴
- 2001年
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- ・IBCA-国際ベルギーチョコレート大会(2001年 ブリュッセル) 優勝
- ・プロスペール・モンタニエ賞 受賞
- ・ベルギーショコラ大使終身称号 受領
- 2002年
- ・WPTC-世界菓子職人チャンピオンシップ(2002年 ラスヴェガス) ベスト・チョコレート・ショウピース賞(チョコレート細工世界一の栄誉) 受賞
- 2004年
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- ・世界最高峰の菓子職人によって組織される協会「ルレ・デセール」入会
※ダルシーが入会を許された“ルレ・デセール”は、1981年に発足された国際的洋菓子職人協会です。現在会長を務めるのは、年間最優秀パティシエに2度も選出されたフランス屈指のパティシエ、フレデリック・カッセル氏。以下、フランスを中心に世界14カ国・85名の加盟者には、王室御用達の老舗パティスリー(ショコラトリー)のシェフ、MOF(国家最優秀職人章)受章者やクープ・ド・モンド優勝者など、そうそうたる顔ぶれが名を連ねています。
Links リンク
- ・Darcis(ベルギー本国サイト)
http://www.darcis.com/ - ・ベスト・ベルジャン・チョコレート・オブ・ザ・ワールド(BBCW)
http://www.bbcw.be/ - ・クラブガストロノミック・プロスペール・モンタニエ(ベルギー)
http://www.clubprospermontagne.be/gastronomie/ - ・ラブガストロノミック・プロスペール・モンタニエ(受賞者リスト:2001年の項目にダルシーの名前があります)
http://www.clubprospermontagne.be/gastronomie/page55.html - ・クラブガストロノミック・プロスペール・モンタニエ(日本)
http://www.montagne.jp/ - ・ルレ・デセール(Relais Desserts)
http://relais-desserts.net/ - ・ルレ・デセール(ダルシーのページ)
http://relais-desserts.net/rd/index.php?option=com_wrapper&Itemid=166
[記載内容要約]
伝統と創造性を調和させるジャン=フィリップ・ダルシー。
その卓越した技術により、素材自身がもつ繊細かつ豊かで格別な芳香を極限まで引き出します。
濃密で力強いショコラの入った極上のお菓子、熟したフルーツのようにとろけるソルベ風の味わい深いアイスクリーム、それら、ダルシーの創作はあなたを深い陶酔へと誘うでしょう。






